スピリチュアルな二極化を叫ぶ人が、嫌いだ!

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● スピリチュアルな二極化を叫ぶ人が、嫌いだ!

こんにちは。蛭田えみです。

GWで、読んでる人も少ないと思うので、二極化について。

2018年は、二極化が進むので・・・・みたいな記事は、結構沢山ある。

でも、2018年に限ったことじゃなくて、もっとずっと前から、「目覚めた人」と「目覚めない人」の、二極化の記事は多い。

目覚めた人は、ますます引き寄せの力を使って豊かになり、目覚めない人は、苦行がやって来て、生きづらくなる、みたいな感じ。

だけど、それって本当??

人生って、そんなに単純なものじゃないんじゃないかな。

もういいことしか起こらないとか、あり得ないと思うし。

愛の中で豊かになっていくこともあるけど、痛みを知っているから優しくもなれる。

二極化を叫ぶ人の、何が嫌いなんだろうって考えてみた。

極って、ざっくりいうと、良い方と悪い方がある。

二極化を叫ぶ人は、自分は、良い極にいるってこと前提だ。

そして、自分の考えと違う人を、反対の極にいる人として見下す。

「あの人、わかってないんだろうね~」っていう感じで。

人格者でもなく、単なる普通の人なのに、自分が上にいると勘違いして、人々を裁き、見下すのだ。

目覚めた素晴らしい人なら、他人の過ちや間違いに対して、皮肉を言ったり、責めたりしないんじゃないのか。

私はそう思う。

そして、あたかも、自分がいる極が、ノアの箱舟でもあるかのように、こう言う。

「このサロンに来てくれて人は、大丈夫」

「このブログにたどり着いた人は、大丈夫」

そんなわけないじゃろ。

私が正しいという思い込みが、行間から強く感じられるから、スピリチュアルな二極化を叫ぶ人が、嫌いなんだろう。

人生、もがいたり、葛藤したりしながら、自分にとっての最もいい方向を探っていく。

そして、決断の結果に責任をとり、持っているものの豊かさを、感じ取れる感性を磨く。

「私は、二極化のいい方にいるから、好きな仕事だけしてて、苦労せずにいろんなものを引き寄せて、本当に素敵な人生だ」

本当にそんなことが起きてるとは、思えないんだけどね。

 

 

4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
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