自分のホロスコープをどんなふうにいかしていくのか~星と興味と経験と

● 自分のホロスコープをどんなふうにいかしていくのか~星と興味と経験と

こんにちは。大人のための占星家・蛭田えみ(Emmy)です。

自分のホロスコープを、どんな風に生かしていくのか?

これって、大きなテーマだよね。

しかも、「牡羊座さんだったら、アスリートがいいですよ。」みたいに単純じゃない。

40代・50代の私たちが、もっとホロスコープを使う方法を考える時って、星が伝えることだけを考えるんじゃない。

自分が興味があること、今までの人生で経験したことも、加味してく必要があるんじゃないかな。

今の自分を肯定できてない人は、どこかに埋もれてる、新しい自分ばかりを探そうとする。

けど、自分の経験、歴史って、人生を大きく後押ししてくれる。

私は、20年間看護師だった。

もうすっかり忘れた感じだけど(笑)

ホロスコープで見ると、6ハウスの山羊座の月は、健康や医療の領域で働くことって感じ。

月は、12ハウスルーラー、6ハウスルーラーは8ハウスの土星だから、医療関係で働いてたのは、納得できる感じ。

だけど、MCは牡牛座でルーラーの金星も牡牛座。

これは、過酷な医療現場な感じはしないんだよね。

占星術に関してみると、私はどちらかというと、理論的に見てるから、天王星と土星、9ハウスの強さが、味方してくれてるかな。

それに加えて、水星と火星がミューチャルレセプションなのも、サポートしてくれる。

*ミューチャルレセプションについては、こちら。

牡羊座・乙女座の水星は、データを大量に扱う、情報処理能力・分析能力の高を持ってるし、お客さまに、言葉で伝える、言語能力もある。

そこに、牡羊座・乙女座の火星が関わると、水星の知性が活発化。

そして、火星は機械工学など、理系要素と縁が深い。

そして、子供の頃から星空を見ることが好きだったことや、ギリシャ神話が大好きだったっていう経験が、役立ってる。

これは、あくまで私のホロスコープから、使える要素を探しただけで、看護師はこの配置であるべき、占星家はこの配置であるべきってことじゃないから。

それで、今興味があるのは、医療占星術。

看護師は、病気の専門家じゃないけど、医療現場にいて、多少なりとも医療的な知識があることは、ちょっと強み。

最初に、医療占星術を知った時は、悪いとこ探しみたいな感じで、好きになれなかった。

でも、それって大きな誤解だった。

体の弱い部分を知って、そこが病気になりやすいのは、どんな考え方を持っている時かを知ること。

そこをケアしていけば、予防に貢献できるかもしれないと思うようになった。

考え方や言葉は、身体に大きくストレスを与えることがある。

だから、そこをケアしていくのだ。

それに、ホロスコープが表すチャレンジとして、病気に出るのは最終警告だ。

人間関係や、仕事など、いろんなところで、「人生このままでいいの?」っていう、お試しが来る。

それでも、自分の想いを無視してると、病気として現れてくるのだ。

私にとっては、天王星がMC・太陽の真上に来るこの時期、仕事に対する考え方が、変わっていく時期なのかもな~。

でも、病気を起こす前に、自分の気持ちに正直に、生きてほしいな。

 

 



あなたの星の世界を思いっきり生きる!

人生が変わる星の世界24ステップ

ー 24日間無料メール講座 ー

【無料公開】

↓↓↓今すぐ内容を見てみる↓↓↓

Emmyのスケジュール情報

【募集中】 占星術入門通信講座 9月コース 
【10/09】 益田:占星術個人コンサル
【10/14】 奈良:占星術個人コンサル
【10/19】 大阪:占星術個人コンサル
【11/04】 名古屋:占星術個人コンサル
【11/12】 広島:50歳以上限定!ランチ&温泉
【近日募集開始】 占星術入門通信講座 12月コース 


占星術スペース シンシア

ホロスコープに描かれているのは、人生の使命と才能です。占星術は、あなたの未来の運勢を、望むものへと変える方法を教えてくれます。

広島県内をはじめ、東京・名古屋・大阪・北海道・仙台・福岡・沖縄・イギリス・アメリカ・マレーシアからも、ご依頼いただいています。