婦人科疾患になる人が、よく口にする言葉の傾向

● 婦人科疾患になる人が、よく口にする言葉の傾向

こんにちは。大人のための占星家・Emmy(蛭田えみ)です。

私は、42歳の時に、子宮全摘の手術をした。

その頃は、腑に落ちなかったんだけど、言葉(考え方)と病気の間には、大きな関係があるって実感する。

つまり、心と体はつながっているっていうことだ。

 

ホロスコープとの関係は?

もちろん、ホロスコープは、必ず病気になるということではないけど、ここでは、病気という視点で見ていく。

婦人科疾患は、月や金星、蟹座や蠍座およびその支配星が、ホロスコープの中で緊張が強い時に、引き起こされやすい。

そこにテーマがあるのだ。

身体の症状に表れるのは、星からの最終警告だ。

月は子宮を象徴し、金星は内分泌系と密接にかかわっている。

また、蟹座も子宮を表し、蠍座は性器や穴から入った場所でもある。

私の場合は、蟹座の12ハウスの支配星が、月で6ハウス。

月=火星/天王星で、典型的な手術の表示。

そして、生命力が落ちるホロスコープの弱点と月に、セカンダリープログレスやトランジットの影響がやって来て、引き起こされたのだと思う。

 

どんな言葉を使っているのか?

婦人科疾患になった人は、この言葉をよく使うなっていう印象がある。

「ひとりでがんばる」

もちろん、検証ができるまでの数ではないので、印象だし、この言葉そのままじゃなくても、同じような意味のこと。

医学的には、エストロゲンの影響を長く受けるほど、婦人科疾患にかかる可能性は高くなるといわれる。

早い初潮や女性の社会進出による、高齢出産で月経回数が増えたことで、エストロゲンの影響を受ける期間が長くなるのだ。

そして、心理的にも、社会進出が高まることで、男性と張り合って生きるという生き方を、選択しているのだ。

それは、目の前に男性がいなくても、社会の中で認められようとすることも同じだ。

だから、「ひとりでがんばる」っていう気持ちになるのだ。

 

あなたが悪いわけじゃないという罠

病気は与えられた試練とか、生まれる前から決めて来た・・・とは思わない。

あなたが女性性を否定しているからっていうのも、しっくりこない。

そんな時「あなたが悪いわけじゃない」って言われると、すごく救われる。

でも、これは危うくもある。

私が原因=私が悪いではないのに、そう思ってしまってる場合だ。

そして、私のせいじゃないっていう想いが独り歩きすると、外部に原因や悪者を求める。

病気になったことは、あなたが悪いわけじゃないけど、そこから、どう生きていくのかの選択は、あなたがするしかない。

そこは自分の責任。

心理的な抑圧や、想い癖を変えるチャンスでもあるのだ。

今まで慣れ親しんできたことは、変えにくい。

だから、病気という死を意識することが起きることで、変わろうとする気持ちが大きく動くのだ。

なぜ病気になったのだろうと悩んでも、何も進まない。

ここから、どう生きていこうって考え方になれると、日々の言葉も変わってくる。

 

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