息子たちが小さかった頃の、ちょっと不思議なお話し。

LINEで送る
Pocket

● 息子たちが小さかった頃の、ちょっと不思議なお話し。

こんにちは。蛭田えみです。

息子たちが小さかった頃、いろんな不思議な経験をしてます。

以前、メルマガに書いたものですが、再掲しますね。

息子たちは、1歳違いなので、小さいころはよくケンカもしていました。

彼らが3~4歳の頃、喧嘩の言葉に、不思議な内容が含まれているのに、気づきました。

おもちゃをどっちが先に使うかとか、順番で喧嘩していることが多かったのですが・・・。

生まれる順番のことで喧嘩していたのです。

まとめてみると、長男の主張は、こうです。

おかあさんのお腹に来る順番は、俺の方が先だったのに、お前が抜かして、先に滑っていった。

だから、順番を守るために、急いで滑って、お前を戻した。

二男の主張はこうです。

俺が先に出口のとこまで行っとったのに、お前が後から来て、抜かした。

ホントは、俺が先に並んどった。

喧嘩の度に、この主張は変わらず、いつも、生まれる時の順番のことで、もめていました。

滑るとか、出口とか、詳しいことはわからないんですが、ふたりのいう事は、整合性があるように感じます。

そして、私も少し不思議な経験をしていて、長男の妊娠がわかる少し前にも、妊娠と思われる兆候がありました。

つわりもあったし、今とは、精度が違うとはいえ、妊娠検査薬では、くっきり陽性だったのです。

しかし、そのすぐ後に生理が来て、妊娠は間違いという事になりました。

もしかしたら、初期の流産だったかもしれません。

息子たちの話に、関係があるかもしれないし、全く違うかもしれませんが、私が経験した、不思議な出来事のひとつです。

4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
多くの人に占星術の素晴らしさを伝えたいと思い、無料で学べるメルマガや動画を配信中。占星術講座では、終了後の無料サポートが人気。  詳しくはこちら

LINEで送る
Pocket