夏企画① 水瓶座時代のホロスコープの使い方~小惑星から女性性を読み解く

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● 夏企画① 水瓶座時代のホロスコープの使い方~小惑星から女性性を読み解く

【開催延期・日程調整中】

こんにちは。蛭田えみ(Emmy)です。

毎年恒例の夏企画。

今年のセミナーは、水瓶座時代のホロスコープの使い方~小惑星から女性性を読み解くです。

魚座時代は、相反するもののふたつの流れがありました。

リボンでつながれている2匹の魚は、違う方向を向いて、泳ごうとしています。

でも、繋がれているから、相手を無視することはできない。

でも、水瓶座の時代は違います。

ひとりひとりが自立したうえで支え合う、共に生きる時代です。

 

小惑星って?

占星術で扱う天体は、惑星じゃないものも含め10天体。

それ以外にも、数多くの小惑星があります。

占星術で最も使われる小惑星は、キロン。

今回使うのは、4大小惑星といわれる、セレス・パラス・ジュノー・ベスタと、ペルセポネ。

5つの小惑星から、あなたのホロスコープに描かれている、女性性を学びます。

 

小惑星の神話

ホロスコープの天体は、ギリシャ神話の神々と、大きなかかわりがあります。

では、4大小惑星は、どのような神とかかわりがあるのでしょう?

 

セレス

セレスは、ギリシャ神話においては、デメテルです。

豊穣神であり、穀物の栽培を人間に教えた神と言われています。

四季ができたのは、セレスとその娘ペルセポネの神話に由来しています。

 

パラス

パラスは、ギリシャ神話においては、アテネです。

ゼウスの娘で、ゼウスの頭から武装して生まれてきたと言われます。

気性の激しい戦いの女神である一方、頭脳明晰で知恵と理性の女神です。

彼女は一生を娘で通し、純潔の化身ともされ浮いた話はありません。

 

ジュノー

ジュノーは、ギリシャ神話においては、ヘラです。

ゼウスの実姉で妻であったため、オリンポスでは発言力と存在感は絶大でした。

結婚を司る神、嫉妬深い女神であり、ゼウスの浮気にはあらゆる手で抵抗もします。

しかし、妻の座、妻の自覚を持ち、ゼウスに敬意を払うことで存在感を失うことはありませんでした。

ジュノーは、6月(ジューン)の語源となり、ジューンブライドは、結婚を司る神ヘラからきています。

牝牛と孔雀がお気に入り。

 

ヴェスタ

ヴェスタは、ギリシャ神話においては、ヘスティアです。

ゼウスの姉妹で、いろりの守り神、家庭の保護者とされました。

一生清らかな処女として過ごしたとされ、家庭の保護者としてとても崇拝されています。

 

ペルセポネ

ペルセポネは、デメテルの娘です。

母親の愛情を受けて育ちますが、それゆえ、母親とのきずなの強さに、がんじがらめにされてしまいます。

 

セレスとデメテルのストーリー

ゼウスとデメテルの娘であるペルセポネは、突然地上に現れた冥界の神ハデス(デメテルの弟)に略奪されました。

デメテルは嘆き、怒り、洞窟に閉じこもってしまいます。

豊穣の女神がいなくなった地上は荒れ、草木は枯れました。

地上に豊かさを取り戻すため、ゼウスは、ペルセポネを帰すようハデスに命じました。

しかし、ペルセポネは4粒のざくろの実を食べていました。

冥界の食物を口にした者は2度と地上に戻れません。

困ったゼウスは、1年のうち、冥界で暮らす時期と、地上で暮らす時期をつくることにしました。

ペルセポネと暮らせる時はデメテルの機嫌がよく、大地は緑におおわれ、冥界に戻る時は悲しみ、雪が降る冬になりました。

こうして四季ができたと言われています。

 

ホロスコープの中での、小惑星の意味

ホロスコープの中の小惑星の解釈は、神話のイメージも、色濃く残ります。

女性性を表す、月・金星と照らし合わせながら、自分のホロスコープの小惑星の意味を、読み解いていくのが、今回のセミナーのテーマです。

 

水瓶座時代のホロスコープの使い方~小惑星から女性性を読み解く

日時:7月13日(金)蟹座新月 13時~15時

場所:シンシア

料金:2万円(小惑星ホロスコープつき)

 

4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
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