星の遺言
大切な人を亡くしたあなたへ

天国からのメッセージ(メルマガ)

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沢山の方へ星の遺言を届けさせていただいて、もたらされるメッセージの素晴らしさに、涙が出そうになることもあった。

死別後の人生を、悲しみや苦しみ、喪失感や後悔で過ごすのではなく、

新たな人生の始まりとして、生きることができるように、大切な人を亡くしたあなたに、メッセージを届けたい。

完全無料の心を癒すメッセージ。

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星の遺言を聴くコンサル

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自分でコントロールできない、人生最大の開運期。

信じられないかもしれないけど、身近な人が亡くなるという体験が、まさにその開運期だ。

特に、母親の死は、私たちに大きな衝撃を与えるとともに、その意味をちゃんと受け取ることで、その後の人生を、大きく変化させる、転機でもある。

母親を亡くすということは、人生を棚卸すること。

そして、母親の遺品や、家族との会話の中から、それまで知らなかったことに触れる機会でもあるのだ。

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星の遺言を届けたいと思った理由

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母は、高齢だったけど、日常生活も自立していて、元気だったから、こんなに早く別れが来るとは、思ってもいなかった。

生まれた時のホロスコープが、一生に影響を与えるなら・・・

子供が生まれた時のホロスコープが、人生の大きな変化につながるのなら・・・

きっと、大切な人が最後に残した、旅立ちの日のホロスコープに、意味がないわけはない。

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星の遺言のホロスコープ

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ホロスコープの星たちは体の部位とも関連している。

古代、医師は占星家でもあり、ホロスコープを活用していた。

生まれた時の星の状態は、良くも悪くも、その人の潜在力。

そして、亡くなった時の星は、あなたへの大きなメッセージだ。

さらに亡くなられた状態は、星を通して、あなたに伝えたいメッセージを送ってくれる。

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星の遺言コンサル~事例とご感想

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星の遺言は、占星術の解釈をベースにしている。

なので、ある程度の規則性はあるものの、おひとりおひとり違う。

私が父を亡くした時は、アセンダント上にキロン&太陽にスクエアの土星、そして、母を亡くした時は、太陽の上に天王星&月の上に冥王星・土星だった。

どんな風に読み解いていくのか、また、お客さまが、どんな風に感じられたのか、実際の事例と、ご感想をご覧ください。

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グリーフ(悲嘆)

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グリーフとは、「深い悲しみ」や「悲嘆」を意味する言葉で、大切な人を失ったときに、心や体に起こる様々な反応のこと。

感じ方は、誰と死別したのか、どのような状況だったのかによっても違うし、何より、人それぞれ違う。

あなたと亡くなった人との間で起こるグリーフの症状は、他に同じものがない特別なもの。

なので、回復のプロセスや時間の長短は人それぞれといえる。

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最近の投稿

お父さま、お母さまを亡くされて、このサイトに来てくださった方へ。

私も、2020年1月に母を見送ったので、お気持ちよくわかる。

私も、まだまだ、母の死が伝えてくれたものについて、葛藤の日々。

母を見送って、本当にたくさんのことを感じた。

親との死別は、親の年齢がいくつであっても、子供に大きな衝撃を与えるのだ。

良好な関係であっても、そうではなかったとしても、人生の大きなテーマに向き合うために、親を選んで生まれてきたのだ。

だとしたら、親を失うことの影響が、少ないはずはない。

そして、親以外でも、あなたが大切な人を亡くしたなら、その影響は計り知れない。

親を亡くすより、子供を亡くす方が辛い、流産より、パートナーを亡くす方が辛い、ペットはしょせん人とは違うなど、常識的だと思われるような、考え方がある。

でも、あなたが今、誰か大切な人やペットを亡くしたのであれば、どちらが辛いとか、比較できるものではないのだ。

悲しい時は、悲しんでいい。

その後に、死の目的にちゃんと気づき、自分の人生を開いていけばいいのだ。

私は、死別の悲しみは乗り越えるものじゃないと思ってる。

乗り越えるとか、忘れるというより、大きな喪失と悲しみを体験したあとの、新しい人生をどう生きていくのか。

母の死の目的に向き合い、多くのことを得た。

大切な人との死別を経験することは、私たちの人生の目的につながっている。

でも、大切な人は、わかりやすく、言葉で伝えたり、手紙を残したりしてくれるわけじゃない。

そんな時、星たちは、彼らの意志を知ってる。

亡くなった日には、たくさんの星の遺言が、描かれている。

死亡率の高い病棟の看護師の経験、占星家としての経験を生かして、星の遺言を、届けていきたい。

それが、残された人が、自分らしく生きることに、つながると思うから。