6ハウスって、どんなところ?

● 6ハウスって、どんなところ?

こんにちは。星の表現者・蛭田えみです。

ホロスコープには、12のハウスがある。

ハウスは、星の才能を使う場所って考えると、わかりやすいかな。

6ハウスは、協調関係と社会奉仕って言われる。

他者への奉仕や仕事場の協調であり、一般的な労働や職場環境だ。

また、生活のメンテナンスや衣食住とも関わりがあり、健康習慣も司っている。

病気そのものではなく、生活習慣が健康に結びつくという考え方だ。

古くは、奴隷もこのハウスとされ、ペットもここが担当する。

私は、6ハウスに月がある。

一般的には、ワーカーホリックになりやすい配置だ。

仕事の奴隷って考えてもいいかも。

自分が望むことを成し遂げるためのハードワークではなく、働いていること時代に価値があると考え、働きすぎてしまうのだ。

働き過ぎは、意識的にも無意識的にも、大きく影響し、心身の健康を損なうことになる。

私の6ハウスカスプは山羊座で、このハウス全体が、社会の中できちんと働くっていう色を帯びている。

乙女座の定位でもあり、人のために奉仕するというイメージも強い。

6ハウスの月は、12ハウスの支配星だ。

見えない世界、死に大きく関わるエネルギーを背負っている。

私が看護師だったのも、この月のひとつの表現の方法だったのだろう。

6ハウスは、私たちがどのような日常生活を送ると、心身共に健康でいられるのかを教えてくれる。

6ハウスにどの天体が入るのかによっても、影響の大きさは異なるだろう。

太陽や月は、ホロスコープの中でも重要な天体だ。

太陽が6ハウスにあれば、持って生まれたエネルギーを、6ハウスというステージで使いたいと願うだろう。

月が6ハウスにあれば、深い欲求を6ハウスを通して、実現したいと願うだろう。

私の月は12ハウスルーラーだから、宇宙のエネルギーっていう見えないものを、日々の生活の中に根付かせていくことができたら、素晴らしいだろうなと感じさせる。

夢や可能性は、ホロスコープのいたるところにあふれている。

それは、年齢を重ねたとしても、朽ちることはない。

持って生まれた星の才能を思いっきり表現して、夢を叶える旅。

人生って、素敵だなって思う!

ま、今は、ひな&るなの奴隷として、楽しく過ごしてるけど(笑)

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Healing Space Cynthia シンシア

ホロスコープに描かれているのは、人生の使命と才能です。
占星術は、あなたが持って生まれた星を最大限に表現することをサポートします。

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