ホロスコープで自分らしく生きたら、悪いことは起こりませんか?

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● ホロスコープで自分らしく生きたら、悪いことは起こりませんか?

こんにちは。蛭田えみ(Emmy)です。

ホロスコープには、様々な星の表示がある。

持って生まれた才能だけでなく、大きな出来事が起こる時期も示唆してる。

そして、こんなご質問をいただくことがある。

「ホロスコープで自分らしく生きたら、悪いことは起こりませんか?」

確かに、自分の才能を抑圧していたら、ストレスがかかる。

それで、体に不調をきたすこともあるだろう。

だけど、どんなに自分らしく生きていても、悪いことが起こらないってことじゃない。

親が亡くなることが、嬉しいことじゃないなら、どんなに自分らしく生きたって、避けられない。

会社が倒産するっていうようなことも、個人のホロスコープのエネルギーが、会社のエネルギーに負けてしまうってこと。

病気になることも、生活習慣や生き方が悪いってだけじゃなくて、ホロスコープに、どの程度の暗示があるのかにもよる。

もちろん、ひとつの表示は、具体的には様々な事象として現れる。

だから、自分らしく生きるっていうのは、嫌なことから逃れるのではなく、嫌なことが起こっても、目向きに受けとけるっていうこと。

 

ここからは、少し占星術的なお話

例えば、42歳の時のホロスコープ。

天空の天王星が、出生の土星・冥王星(私のホロスコープの弱いところ)に影響してる。

また、天空の海王星は、出生の海王星(8ハウス支配星)に影響。

プログレスの太陽は、土星・冥王星のミッドポイント上で、両方に90度。

ソーラーリターン図では、6ハウス(健康)と8ハウス(死)の支配星が、6ハウスで重なり、出生図の土星・冥王星に影響してる。

さらに、ソーラーリターンでは、火星=太陽/月。

アセンダントは、太陽/土星。

どう考えても、楽しそうな年じゃない。

だったらどうするのか?

ただ息をひそめて、1年がたつのを待つの?

もし、困難なことに出会ったとしても、受け入れ前向きに過ごすことじゃないのかな。

この年、子宮を全摘する手術を受けた。

ホロスコープの弱いところに強い影響を受けるっていう表示は、手術ていう選択になることにも、納得できた。

もちろん、同じ表示があっても、必ず手術という形で出るわけじゃない。

でも、ちょっと注意かなという年には、検診を受けてみるのもいいかも。

 

4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
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