夫婦の相性を見極める、コンポジットチャートのちから(マニアック記事です)

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● 夫婦の相性を見極める、コンポジットチャートのちから(マニアック記事です)

こんにちは。蛭田えみ(Emmy)です。

相性の問題は、永遠のテーマみたい。

相性を見るには、通常シナストリーを使いますが、コンポジットなしの深い相性は考えられない。

私たち夫婦は、出会ってすぐに結婚を決めて、今年で10年め。

よく話すしふたりであちこち出かけるのが好き。

それは、シナストリーで見ても、よくわからない。

コンポジットで見ると、よくわかる。

ASCルーラー金星=太陽/木星。

誠意と愛情が交換される典型的な表示。

しかも、水星=太陽/金星=月/木星=ASC/MC。

これらのミッドポントが、すべて0度。

出逢いって、本当にご縁なんだなって思う。

この年、夫の時期表示を見ると、こんな感じ。

プログレスでは、ステーションする天王星がPの5Hカスプに正確に合。

さらに2008年(出逢って結婚した年)のリターンの5Hには太陽と月が合し、カスプに金星が正確に合という驚異的な5Hの強さ。

これは、ベタに言うと「大恋愛」の表示。

P太陽とP.ASCがこの年、牡牛座4度で、私のネイタルの金星に合。

一方私は、こんな感じ。

プログレスの土星は、Pの7ハウスカスプに正確に合で、これは夫の太陽の位置。

私の2008年のリターンの5Hには太陽と水星(7ハウスルーラー)が合し、夫と同じようにカスプに金星が正確に合。

鳥肌が立つような星の表示です。

話しがずれたけど、星たちがどんなエネルギーを持っているのかは、コンポジットでわかるし、そこを意識していけば、いい関係が築ける。

そして、出会う時期は二人の関係の始まりのエネルギーだ。

こういうと、運命的に感じる人もいるかもしれないけど、このエネルギーをどう使うのかは、あなたの選択です。

私はこの時、結婚する気は全くありませんでした。

長い間憧れていた、はじめてにひとり暮らし。

お気に入りでそろえた部屋。

手放すには、惜しいものばかりでした。

だから、こんな大きなエネルギーのうねりを、上手に使えたって事が奇跡だし、長く続いてるんだと思う。

ま、現実的には、夫は「俺の忍耐のたまもの」と言ってますが。

4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
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