限界を決めるのは、あなたの中にある、母親の呪文

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● 限界を決めるのは、あなたの中にある、母親の呪文

こんにちは。蛭田えみです。

占星術コンサルに、来てくれる方は、「人生、本当にこのままでいいの?」って思っている方が多い。

「今の私が本当の私なんだろうか」っていう、心の叫びでもある。

人生、どんなに長く生きていても、重要な基盤を作る時期がある。

それが、月の時代(幼少期)

 

その時期、まだ自分固有の考えってもってない。

母親のいうことを、正しいと思いこんでしまう。

そして、母親に褒められる、認められることを心地いいと感じるから、母親のいうことに、合わせようとする。

「あなたは、おとなしい子だから。」と言われると、思いっきり、騒いだり遊んだりする選択が、できなくなるのだ。

「いつも、弟の面倒を、見てくれる、いいお姉ちゃん。」と言われていると、その役割を引き受けてしまう。

知らず知らずのうちに、「私は、○○な子」っていうレッテルを、貼っているのだ。

また、幼少期の母親の感情は、ダイレクトに潜在意識に入ってくる。

母親が決めた限界を、忠実に守ろうとする。

成長していく中で、そのレッテルを、はがすチャンスは、幾度もやって来る。

だけど、自分の足で、歩き始めたとたん、転ぶかもしれないという、不安が押し寄せる。

だから、母親のレッテルをはがさずにいる方が楽なんだ。

転んだことを、母親のせいにすることが、できるから。

新しい価値観に触れると、カルチャーショックが起きる。

自分が育ってきた、母親の価値観と、新しい世界。

両方を知ることで、自分らしさってできていく。

私の母親は、とーーーーーーーーーーーーっても、几帳面だ。

掃除は、朝夕2回。

洗濯物は、長さ順に干してあった。

休日の朝寝坊なんて許されず、10時になったら買い物、12時なったら昼食・・・みたいに、タイムテーブルが決まってた。

成長するにつれ、息苦しいって感じたけど、自分の方がおかしいんだと思ってた。

それ以外の家庭を知らないからだ。

これが、母親の呪文の怖いところでもある。

それが、看護学校の寮に入って、驚きの連続!

毎日掃除をしない家がある、毎日買い物をしない家がある・・・

新しい価値観に触れると、同時に葛藤が始まる。

それを乗り越えて、自分らしさを創っていくんだ。

いつまでも、母親の呪文に縛られて、限界を決めちゃいけない。

そんな生き方をしたって、本当に魂が、満足するはずないんだから。

自分の人生を歩きたいなら、転んだっていい、みっともなくたっていい。

転んだら、起きあがればいいし、そうすることで、才能が磨かれていく。

あなたの才能も、もっと輝きたいって思ってるかもしれないよ。

 



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4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
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