占星術というロジックの枠を、どのように外していくのか?

● 占星術というロジックの枠を、どのように外していくのか

こんにちは。大人の占星術:人生を癒す占星家・EMMY(蛭田えみ)です。
 
世の中が変わる時には、常識が変わる。

今までのやり方が、通用しなくなるのだ。

占星術も、私が若い頃に出会った時は、鑑定を受けるっていう感じだった。

この配置があると、こうなりますって感じで。

だから、この配置はどんな意味なんだろうかとか、この組み合わせだと、どんな意味があるんだろうかってことを、必死で学んだように思う。

自己決定できる範囲が、極端に少ない場合、その運命論的な見解には、意味があったのかもしれない。

だけど、今の時代は、自分で選ぶことができる。

自分が叶えたい夢に、持って生まれた星の才能を、どのように、使っていくのか?

ホロスコープを通して、自分のことを語り、そうすることで、より、自分の人生を理解していく。

時代は、感性の時代に入っている。

ロジックで、解釈しようとする試みそのものが、意味がないようにさえ、思えてくるのだ。

ホロスコープは、完全に個人的なもの。

本人が、語るという参加なしに、解釈することの意味は、とても少ない。

ロジックなんて通用しないし、答えなんてないんだから、感じながら、自分で創っていくしかないのだ。

恋愛の悩みがあるから、お金の悩みがあるから、健康の悩みがあるから、占星家を訪れるんじゃなくて、〇〇を確認しに訪れる。

恋愛などの人間関係も、お金も、健康も、枝葉に過ぎない。

そこに時間を割いても、本当に満足する答えは得られないし、自分の人生をデザインしていく事も、できないだろう。

どれほど、技術があっても、生き方に共鳴できないなら、学べることは、小手先のことだ。

枠が嫌いだといいながら、私たちは、何かにカテゴリー分けされると、安心する。

あなたは、〇〇タイプみたいな。

もちろん、それをすることが悪いわけじゃない。

だけど、あなたの可能性は、そんなものの中に、小さく収まる必要なんてないのだ。

もっともっと、感性でホロスコープに触れていたい。

もっともっと、ホロスコープから引き出される、本人の想いを見つめたい。

知性の木星時代(私の木星は双子座)から、情の土星時代(私の土星は魚座)になったからなのか、時代の流れなのか、すっごくそう感じる。

限界なんて決めなくていい。

そんなもの、取っ払って、楽しんでる人たちって、たくさんいるんだから。

50代からが、人生って豊かで楽しい!

そう思えるような仲間と一緒に、時間を過ごしていきたいな。

 

応援お願いします♡
PVアクセスランキング にほんブログ村






シンシア Healing Space Cynthia

 

ホロスコープに描かれているのは、人生の使命と才能です。占星術は、あなたの未来の運勢を、望むものへと変える方法を教えてくれます。

星の遺言は、あなたがあなたらしく生きることを、愛をもって伝えてくれます。

広島県内をはじめ、東京・名古屋・大阪・北海道・仙台・福岡・沖縄・イギリス・アメリカ・マレーシアからも、ご依頼いただいています。