被害者を手放さない限り、幸せにはならない

● 被害者を手放さない限り、幸せにはならない

こんにちは。大人のための占星家・蛭田えみ(Emmy)です。

先日、「同窓会とかある?」って聞かれて、「看護学校のは結構あるよ。」って答えたら、驚かれた。

看護師さんなの??って。

自分の中では、過去、看護師だったことは、当たり前だけど、知らない人から見たら、びっくりするみたい。

看護師のイメージがないんだろうな~。

自分がどう見せてるのかで、人の見方って変わるんだよね。

運が悪いという人の中には、被害者でいることを、手放さない人が多い。

無意識的に、望んで被害者を演じたがる。

コンサルの中でも、よくあるテーマだ。

こんなにしてあげたのに、裏切られたという「被害者意識」の強い人は、自分の行動に責任を取らない。

不幸な自分に共感してもらいたいという思いが強くて、自分の行動を変化させるという事に、思いが至らないのだ。

自分に注目してほしい、頑張ってる自分を認めてほしいという気持ちが、被害者である私、不幸な私を求めている。

そのためには、幸せである自分は、都合が悪いのだ。

幸せが逃げていく、典型的なパターン。

被害者意識の中にいるときは、相手の立場や気持ちを考えることができない。

私はこんなにしてあげているのに・・・っていう時、人にしてもらったことに、目を向けてない。

私は、こんなに傷つけられた・・・という時、自分が傷つけたことには、全く気づいてない。

それよりも、裏切られたことばかりを考えてしまう。

被害者意識の中で、私はかわいそうだから、同情して!目をかけて!親切にして!味方になって!って、叫んでいるのだ。

自分が被害者である、と思っている人は、いつも相手が悪いと思ってる。

自分は正しいと信じて疑わない。

なので、相手が絶対的な悪で、自分が変わる必要があるとは、夢にも思わなくなる。

誰かのせいで、自分は不幸だと思い始めると、救いようがない。

自分の人生の舵を、人に任せてしまっているのだから。

この記事を書きながら、うそつき男爵症候群を、思い出してた。

(正確には、ミュンヒハウゼン症候群)

これは、自分に注目してもらいたい為に、自分で自分を傷つけたりして、怪我をしたとか、具合が悪いとか言って、救急外来などの常連になるような人。

被害者意識は、自分で体を傷つける代わりに、自分で心を傷つけて、自分を認めてほしいって叫んでる。

誰しも、傷ついた人には、優しくしようとする、心理が働くから。

でも、それを続けていたら、幸せな人生を手に入れることはできない。

被害者でい続けるために、幸せを手放す。

そんなことしたくないよね?

幸せを望むなら、今すぐ被害者であることを、辞めよう。

簡単なことだ。

自分が持っている幸せを、数えればいいだけ。

Aさんに、こんなに親切にしてもらった。

Bさんに、こんな素敵な言葉をもらった。

あなたの周りには、幸せなことも、沢山あるはずだ。

被害者になりたい自分に気づいたら、変わるチャンスが来ている証拠。

自分の人生を歩めるのは自分だけ。

今の現実も、未来も、あなた次第なのだ。

誰かのせいで、不幸なわけじゃない。

そう理解することで、被害者意識から抜けることができる。

今の現実は、あなたが積み上げて来たもの、だから、未来もあなたの行動で、変えていくことができるのだ。

 

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