激動の1年。最後の3か月を締めくくる冬至のエネルギー

どんなに激動な年でも、変わらず四季は巡る。

変わらないリズムと、移り変わっていくものの。

神秘的だなと思う。

星の表現者、蛭田えみです。

 
 
今日は冬至。

太陽が山羊座に入り、地のエネルギーが高まる3ヶ月。

春分からの1年の、まとめの3ヶ月。

この1年で、自分の中に構築してきたものは、何だったんだろう?

冬至図の太陽は、チャートルーラー(アセンダントの支配星)。

自分の生き方に焦点が当たる。

太陽に並ぶ水星とともに、6ハウスにある太陽は、健康に関する情報を、どのように受け取り、消化して、自分のものにしていくのかを、表してる。

今だと、その中心にあるのは、コロナだろう。

様々な情報が飛び交う中、自分で主体的に選んでいくことが、必要だ。

やらされている感じが強かったり、怖れからの選択は、心身ともに疲弊させる。

自分にとって、これが大切だという、意義が確立されれば、心理的には大きな効果があるのだ。

話題のグレートコンジャンクションは、ディセンダント上。

人との関わりの中で、自分がもっとはっきり見えてくるだろう。

そして、色々と理由をつけて、負担になる関係を続けるのではなく、本当に必要な人と繋がっていくこと。

出逢いも、別れも、再び出逢うことも、軽やかに受け入れていく。

また、MC上の火星は、社会に対する怒りとして現れるかもしれない。

しかし、その背後には、もともと自分が抱える怒りや悲しみがあるはずだ。

何に怒っているのだろう?と感じていくと、本当の自分の中の怒りが、見えてくるかもしれない。

また、社会の中で生きていくために、何が必要なのかを、考え行動していくことも必要だろう。

西半球に固まるエネルギーは、周囲からの影響の受けやすさを感じる。

それは、いい面も悪い面もあるだろう。

誰かと関わる時、主体的でいること、素直でいることで、関わりから得られるものは、大きいはずだ。

この時代の劇的な変化の意味は、今はまだわからない。

だけど、今を生きている私たちひとりひとりにとっては、自分の心に従った選択をするだけだ。

どんな時代でも、豊かさも生きづらさもある。

自分の内側にあるものが、強烈に映し出されるだけだ。

私は、もっともっと、自分が持つ可能性を、表現していきたい。

 
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シンシア Healing Space Cynthia

ホロスコープに描かれているのは、人生の使命と才能です。
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