蟹座の満月〜家族としてのつながり

● 蟹座の満月〜家族としてのつながり

こんにちは。癒しの占星家・EMMY(蛭田えみ)です。

今年最初の満月は、蟹座の月蝕。

半年間続くエネルギーだ。

 

蟹座の月蝕が伝えること

蟹座の月は、家族や大切な人たちとの、魂の成長。

時に、家族は、反発し合い、葛藤し合いながら、お互いの魂を磨いていくのだ。

ホロスコープ的には、家族には共通点や星の遺伝がある。

そのポイントは、「家族」として、成長するポイントでもある。

それぞれ、学びの内容は違っても。

あなたは、何のために、今の家族を選んで生まれたんだろう?

何のために、その母親を選んだんだろう?

この半年、そんなことを振り返ってみるのもいいだろう。

 

ここから、マニアック記事

今回は、メルマガを出さないので、ここで。

満月の向かい側にの太陽は、水星・土星・冥王星を伴っている。

考え方が変わったり、枠が壊されたりすることもあるだろう。

そして、何より冥王星の力は、あなたの人生を大きく変えるきっかけを作ってくれる。

起こる現実が、楽しいことであれ、辛いことであれ、学ぶという意味においては、変わらないのだ。

満月の太陽と月は、2-8ハウスの軸を通る。

自分が培ってきたものは、人からの影響も大きく受けている。

もともと、私たちの肉体は、DNAによって、家族と繋がり、魂によってもまた、繋がっている。

この月蝕のエネルギーの中で、どんな風に生きていきたいのかに、気付く人もいるだろう。

見えていても、見えていなくても、たくさんの繋がりが、今の私たちをつくってる。

アセンダントの支配星の木星は、少し離れてはいるが、山羊座。

月蝕のエネルギーが及ぶ期間、少しずつ、土星や冥王星に近づいていく。

山羊座-蟹座ラインが強調される中、MC支配星の金星だけが、異質に感じる。

金星はノーアスペクトで、社会の中でどのように生きるのか、生きたいのかは、何かに縛られるものじゃないという、メッセージのようにも感じられる。

金星は、キロンが絡む多くのミッドポイントを持っている。

必要なものは、手にしていたんだという感覚。

その中で、大きな癒しが起こる。

決して、外から与えられても起こらない、内側から起こる本物の癒しだ。

 

私のこと、家族のこと。

私の家族の、星の遺伝は、活動宮22〜24度あたり。

だから、この月蝕は、大きな影響がありそうだ。

私にとってこの度数は、12ハウスルーラーでもある、月の度数。

そして、弟にとっては、土星-水星がこの度数で、土星はMCのサブルーラー。

私の長男にとっては、太陽と月のミッドポイント、次男にとっては、アセンダント&土星の度数だ。

実は今、母の病床でこの記事を書いている。

そして、この蟹座の月蝕に、旅立つんじゃないかと感じている。

担当の医師は、もう少し猶予があるような感じで話されてたが、こういうカンは、看護師の頃から、抜群に当たるのだ。

それに加え、去年夏の、山羊座の月蝕は、私の月の真上で起こっている。

出生図の太陽や月、アングルなどの真上で起こる月蝕は、その後1年程度、大きな影響を表すのだ。

そうはいっても、今はまだ、現実感はないけど。

蟹座の満月、あなたもぜひ、自分が選んで生まれてきた、家族について、振り返って、愛を受け取って欲しい。

 

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シンシア Healing Space Cynthia

 

ホロスコープに描かれているのは、人生の使命と才能です。占星術は、あなたの未来の運勢を、望むものへと変える方法を教えてくれます。

星の遺言は、あなたがあなたらしく生きることを、愛をもって伝えてくれます。

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