蠍座の満月~本当のルーツを知ることで、夢を現実化し、未来に向かって進む力

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● 蠍座の満月~本当のルーツを知ることで、夢を現実化し、未来に向かって進む力

こんにちは。蛭田えみです。

4月30日は、蠍座の満月です。

満月は、9:58、蠍座9度、4ハウスで起こります。

この満月は、「本当のルーツを知ることで、夢を現実化し、未来に向かって進む力」ことがテーマ。

私たちは、誰でもルーツを持ってる。

それが、望むものであっても、そうであったとしても。

現実的には、どんな場所、どんな家庭環境で育ったのかだし、もっと深く見れば、魂のルーツ、魂の家族について、感じるような出来事に、遭遇するだろう。

本当のルーツを知ることで、夢を現実化し、未来に向かって進む力を感じることができる。

 

家族的なルーツ

地は水よりも濃いっていう言葉がある。

血の繋がった血縁者同士の絆は、どれほど深い他人との関係よりも深く強いものであるということだ。

特に日本においては、家族はひとつという風に、みられることがある。

DNA的には、外見が似ているとか、体質が似ているとかってこともある。

また、その家族が持っているカルマ的なテーマもある。

実際、どんな家庭に育ったのかは、人生に影響を及ぼすよね。

良くも悪くも。

その家庭的なルーツは、自分が越えようとして、設定してきたものだし、その背景を持つことが、もっとも魂が成長できると思って、選んだのだ。

親や兄弟との関係は、大人になると物理的には、離れることが多い。

だけど、あなたの人生には、深く影響しているのだ。

 

魂的なルーツ

あなたのルーツは、家族的なものだけじゃない。

魂のルーツだ。

生みの親より育ての親っていう言葉は、魂的でもある。

もちろん、自分を生んでくれた親よりも、育ててくれた親のほうが、愛情も恩義も深く感じるということだけど、出逢い自体が、魂的だと感じるのだ。

人生がどん底の時、救ってくれたのは、家族じゃないかもしれない。

長年連れ添って、ぶつかり合い、学び合う夫婦は、生まれ持った家族よりも、人生の時を長く過ごす相手だ。

窮地の時に、ピンポイントで現れるにしても、人生を共に生きるにしても、そこに、魂のルーツがある。

 

ここからはマニアックな記事

この満月は、月がアセンダントルーラー。

満月図では、月は重要な天体だけど、さらに今回の満月では重要だ。

「わたし」とは何なのか?

4ハウスー10ハウスを軸は、どんなルーツを持ち、社会に表現していくのかを、問いかける。

今の「わたし」は、どのように出来上がったんだろうか。

もし、仮に全く同じホロスコープを持つふたりがいたとしても、出逢いや環境によって、星の種は違った育ち方をする。

だから、あなたが、どのような環境の中で、どんな人と出逢ってきたのかは、とても重要なのだ。

また、太陽/月=ノード(ダイレクト)MC/ノード=ASC、12ハウス(3ハウスも)ルーラーの水星がMC上だ。

この配置が、魂のルーツを強くイメージさせる。

あなたが、成長に向かうために、与えられるもの。

満月からの1か月間は、魂の家族に再会する期間でもある。

すごく意図したわけじゃないのに、この期間に会うことになった人やグループ。

それは、魂の家族の再会だ。

同じ空間にいることの心地よさ、通じ合えるという思い、同じ魂の文化。

スピリチュアルな考え方を、社会に表現していく仲間かもしれない。

また、金星/海王星=ASC(オーブ0)も形成されている。

心地よく自分を表現できる場所。

そこでの刺激は、あなたの中のクリエイティビティやインスピレーションを活性化させ、未来に向けての、ビジョンが鮮やかに見えてくるだろう。

それを現実化してくれるのが、満月を調停する土星の力だ。

 

4月23日年生まれ、太陽牡牛座、月山羊座、アセンダント獅子座。
北は北海道から、南は沖縄まで、鑑定人数8000人の旅する占星家。
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